※水曜日・日曜日は定休日
女性の進出がまだまだ少ない不動産業界ですが、弊社では人生経験の豊富な女性スタッフが、女性目線で物件のご購入(ご売却)のお手伝いをいたします。
例えば「ご家族のために一戸建ての購入を検討している、一人暮らしに丁度いい分譲マンションを探している」などの場合は、お客様のご希望に沿いつつ自身の経験をもとに、最適な物件をご紹介・ご提案させていただきます。
また、投資用マンション・アパートの購入や不動産のご売却(査定)、事業者様の事務所や店舗探し、個人の方の住居探しなどもお手伝いさせていただきます。
かつてはマイホームを購入するときは、物件価格の2~3割程度の頭金を用意するのが常識でした。しかし、現在はほとんどの金融機関で頭金ゼロでも住宅ローンを組むことが可能です。さらに、諸費用やリフォーム費用までローンに組み込める商品も多くなっており、「自己資金なし」でマイホームをご購入される方も珍しくありません。ただし、ご契約時に売主様にお支払いいただく手付金は、住宅ローンが下りる前段階で、現金でご用意していただく必要がございますので、(一時的にでも)この現金がご用意できない場合はご購入が難しくなります。また、住宅ローンはご購入物件の価値の範囲内での融資となるため、中古物件等担保価値が低い場合は、諸費用やリフォーム費用まで融資を受けられない場合もあります。
新築物件では、物件価格の3~7%、中古物件では、物件価格の6~10%が目安です。ご購入される物件にもよりますが、契約書に貼付する印紙代、登記費用、仲介手数料、不動産取得税、住宅ローンの保証料や事務手数料、固定資産税等精算金、火災保険などなど思った以上に色々な費用が必要です。
手付金の額は、事前に売主・買主双方の合意で決めます。一般的には物件価格の1割相当額と言われておりますが明確な決まりはございません。最近は物件価格にもよりますが、50万円・100万円など切りの良い金額をお支払いいただくケースが多いです。売主が不動産会社(宅地建物取引業者)の場合には、手付金の上限は物件価格の20%になりますが、不動産会社の倒産等のリスクに備え、宅地建物取引業法の規定の手付金の額を上回る場合には、手付金の保全措置が定められています。
結論から申し上げますと、他のローンがあっても住宅ローンを組むことは可能です。ただし、一般的には年収に占める返済負担率が、30%以下でないと住宅ローンが組めない事が多いです。例えば、年収400万円の人であれば400万円の30%、つまり「120万円が現在お支払い中のローンと住宅ローンを含めた年間の返済額の上限」になります。また、金融機関は、「いくら借りているか」だけではなく「何のために借りているか」についてもチェックをします。例えば、マイカーローンや教育ローンですと印象は悪くないのですが、キャッシングをしていたり消費者金融などから借入があると、これらの借入を先に完済するのが条件になる場合があります。最近では携帯電話の分割購入も審査に関わってくると言われています。以上のように、他のローンがあっても住宅ローンが組めるかどうかは「借金の額・借入先・用途」などから総合的に金融機関は判断します。
リフォームの必要は特にありません。買主様がご購入後にご自分のお好みのリフォームをされます。ただし、場合によってはルームクリーニングをおすすめすることがあります。これはご購入希望者様のご案内時に好印象を与えるためです。
査定価格は近隣の類似物件の取引事例をもとに、個々の不動産の長所・短所などを考慮して算出します。その後、売主様とご相談のうえで販売価格を決定します。
ご契約の際に、売買代金の一部を手付金として、決済時(物件のお引き渡しの時)に残代金を受け取っていいただきます。一般的にご購入者様が住宅ローンを組まれる場合で、ご契約からお引き渡しまでは、1~2か月程度かかります。
事業所名 | メビウス エステート(株式会社メビウストランスポート 不動産事業部) |
---|---|
事業内容 | 不動産の売買・賃貸仲介、企画運営 |
営業時間 | 10:00~18:00 |
連絡先 | TEL:082-208-3005 FAX:082-208-3006 |
定休日 | 水曜日・日曜日 |
取得免許 | 広島県知事(2)第10786号 |
加盟機関 | 公益社団法人 全国宅地建物取引業協会連合会、公益社団法人 全国宅地建物取引業保証協会 |
女性の不動産業界への進出が少ない中で、
女性目線で不動産事業に取り組んでいきます。
広島地域の皆様がご希望される形で、
お住まいの確保や資産形成の一助となれるようにご案内します。